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2011年6月1日
 教育旅行退村式で八千代中が伝統の踊り披露
気持ちのこもった八千代中伝統の「八中ソーラン」。後ろに掲げられた被災地気仙沼から預かった大漁旗。
気持ちのこもった八千代中伝統の「八中ソーラン」。後ろに掲げられた被災地気仙沼から預かった大漁旗。

南房総市観光協会千倉支部(牧野幸司支部長)の体験部(宇山慎一部長)では、5月31日から1泊2日の日程で今年初めての教育旅行の受け入れを行い、6月1日に退村式が行われました。

八千代市立八千代中学校2年生97名が南房総市千倉町に分宿し、南房総千倉ならではの「海女海士体験」や、宿のご主人の指導で魚を捌く「鯵3枚おろし体験」など行いました。

今年は、東日本大震災の影響で教育旅行などをキャンセルする学校がある中、学校側や受入地が連携して震災時の対応や避難経路を実際に歩いて確認するなど、不安を解消する形でこの教育旅行が実現したものです。

道の駅ちくら潮風王国で行われた退村式では、宿や地域の方への感謝の気持ちと、被災地復興の願いを込め、「八中ソーラン」(よさこいソーラン)が披露されました。

八中ソーランの披露にともない、南房総千倉町を中心とする住民が同じ漁師町のつながりから宮城県気仙沼でボランティア活動をしたお礼として被災地から預かった「大漁旗」を特別に借り受けました。

下級生に受け継がれる学校伝統の「八中ソーラン」が披露され、南房総への感謝の気持ちと被災地復興への願いが込められたすばらしい踊りでした。


 

 【投稿者 観光プロモーション課】
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