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2011年1月21日
 富浦小学校で日中交流
4年生が描いた掛け軸にびっくり
4年生が描いた掛け軸にびっくり

南房総市立富浦小学校(八巻一哉校長)に、学校交流を目的とした中国重慶人民小学校の4年生37名が来校しました。重慶人民小学校は、ケ小平さんの奥さんが初代校長という学校だそうです。

歓迎セレモニーでは、富浦小学校はマーチングの披露、重慶人民小学校からは、唐の時代の詩人、孟浩然(もうこうねん)の「春眠暁を覚えず」で始まる漢詩が披露されました。

富浦小学校の全校生徒194人に対して、重慶人民小学校は3000人を超える生徒数。重慶人民小学校の先生から「これで全校生徒ですか?」という質問や「設備や機材など恵まれていますね。」など聞かれました。生徒代表からは、「日本のマンガや音楽も好きです。日本のことを知り、交流を深めて行きたい」と。

歓迎会の後は、4年生の学年交流。富浦小学校の3大スポーツ大会の1つである縄跳びで交流。8の字飛びなど言葉は話せなくても、上手に飛んでいました。

富浦小学校からはけん玉と紙風船、重慶人民小学校の生徒それぞれが考えたプレゼントが手渡されました。プレゼントの中には、中国の旧正月を祝う中国結や中国は56の民族がいることも知ってほしいと少数民族の人形をプレゼントする生徒も。

最後に学校へと富浦小学校からは房州うちわと教頭先生が撮った富浦から見た富士山の写真、重慶人民小学校の4年生が書いた掛け軸などがプレゼントされました。とても4年生が描いたとは思えないすばらしい掛け軸にびっくり。

お互いのことを知ることで、日中の交流が深まることを期待しています。


 

 【投稿者 観光プロモーション課】
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