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2010年11月5日
 新たな体験メニュー開発を研究
木谷氏の話に熱心に聞き入る民宿の方々
木谷氏の話に熱心に聞き入る民宿の方々

第三回南房総教育旅行体験プログラム開発研究会開催11月5日

教育旅行の体験プログラムの新メニュー開発を目指し、南房総市民宿連合会主催(川名敏行会長)の第三回教育旅行体験プログラム開発研究会を本日111月5日南房総市富山支所で開催しました。
本研究会は、今年度新たに南房総市で創設した「観光アドバイザー派遣事業」を活用し、専門家の知見をもらいながら、既存の体験プログラムの見直し、人気の高い海の体験需要に応える新メニューを開発しようと同連合会が主催している研究会であり、全4回の講座の中で地域資源を活かした魅力ある体験プログラムを完成させ、子どもたちの受入体制の拡充を図る考え。
アドバイザーには、全国の地域づくりを応援し、南房総市でも昨年から南房総なめろう研究会の立ち上げや観光人材育成などを手掛けてきた木谷敏雄氏をお招きし、体験プログラムの満足度を上げるテクニックやノウハウを教えていただいた。
第三回研究会は、南房総市内の宿泊施設の経営者など約15名が参加した。
今回は、第一回、第二回をふまえ、各宿が新体験メニューを考えてきており、それを基にワークショップを開催した。
各自が持ち寄ったアイデアから、「魚肉ソーセージ作り」の体験と「枇杷の葉を使った」体験の二つに絞り、二班に分かれて、テーマごとに議論を実施。そのほかにも「鯨使った取組」や「本物のアジの味を伝える体験」など白熱の議論は時間をオーバーしても続きました。
 次回講座は、いよいよ本日のワークショップの内容をふまえ11月18日新たな体験プログラムの発表を実施する予定。


 

 【投稿者 観光プロモーション課】
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