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2010年10月15日
 高家神社、秋の例大祭 (旧神嘗祭)
今年、春に行われた庖丁式の様子です。
今年、春に行われた庖丁式の様子です。

 日本で唯一の料理の神様「高家神社 」(たかべじんじゃ)では今週末10月17日(日)に秋の例大祭(旧神嘗祭)があり、庖丁式が行われます。
 この庖丁式は起源を遡れば第12代景行天皇の侍臣、磐鹿六雁命から始まったもので、その後、平安時代に貴族である四條中納言藤原朝臣山蔭卿が四條流として完成させたと伝えられます。
 食材に手を触れず、まなばしと庖丁だけで調理します。
 今回は、四條眞流による(式題)龍門の鯉です。

 午前11時頃からの予定です。

 当日、ご自由に見学いただけます。
 なお、駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用くださいますよう、お願いいたします。



 関連ホームページ > 高家神社
 

 【投稿者 千倉観光案内所】
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