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2010年2月8日
 13、14日は高家神社・梅見の会
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 2月13日、14日は高家神社で梅見の会を開催。地元、谷津区による甘酒、古代米のお餅、お汁粉の販売や特産品の露店が出店します。また、13日は茶席、14日はたかべ庖丁会による庖丁式の披露を行います。

 庖丁式は式題を「梅見之魚」として11時30分頃より約30分間行われます。庖丁式は年3回(5月17日、10月17日、11月23日)に高家神社の祭礼の際に行われ、一般公開されますが、高家神社の地元の谷津地区の梅見の会でも見学することが出来ます。

 庖丁式とは、平安時代の初期に第58代光孝天皇が、側近で“日本料理中興の祖”と言われる四條中納言藤原朝臣山蔭卿(しじょうちゅうなごんふじわらのあそんやまかげきょう)に命じ、新しい料理の作法として作らせ、儀式として定めたのが「庖丁式」の始まりといわれています。庖丁式は、宮中行事の一つとして「源氏物語」などでその様子をうかがい知ることが出来ます。また、時の権力者、源頼朝や織田信長も好んで同席したという言い伝えがあるほど。

 庖丁式を広く一般のお客様に披露する梅見の会では、式庖丁と真魚箸で一切魚に手を触れることなく調理し終えた魚を近くで見学することも出来ます。ほころび始めた梅とともに、見る機会の少ない日本の伝統儀式をこの機会に是非ご覧ください。


□日  程 2月13日、14日(茶席は13日のみ、庖丁式は14日のみ)
      10:00〜15:00
      ※庖丁式は11:30頃より

□会  場 高家神社境内

□問 合 せ 南房総市観光協会千倉支部
      TEL:0470-44-3581


 

 【投稿者 南房総市観光プロモ協議会】
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