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2008年6月16日
 南房総夏の風物詩、勇魚漁はじまる・・・
圧巻!鯨の解体
圧巻!鯨の解体

待ちに待った南房総和田浦、夏の風物詩「鯨漁」が6月20日よりはじまります。

この地域では、関東で唯一6月20日から8月末日までの約2ヶ月間、槌鯨(つちくじら)という鯨類の中では比較的小さいサイズの鯨を26頭捕獲し、解体しております。
しかし、小さいといっても大きいものは10mにもなる槌鯨(つちくじら)の解体は大迫力!圧巻です。また、解体後行われる鯨肉の販売には地元の方をはじめ毎年長蛇の列で賑わいます。
1年間でたった26回しか見ることができない、ダイナミックで貴重な解体見学、また、長年「くじらの町」と愛されてきた槌鯨(つちくじら)の肉を是非味わってみてください。

見学は自由にできますので皆様のご来場をお待ちしております。ただし、敷地内は重機やトラックなどが行き来しますので邪魔にならないよう充分注意してください。

鯨は、古名で「勇魚」と呼ばれています。
鯨の町で是非、勇ましい魚「くじら」を堪能しに来てください。
鯨の解体は、鯨を捕獲し、熟成した後に行われますので前日まで翌日の解体時間は分かりません。また、漁期(6/20〜8/31)は決まっておりますが、26頭捕れ次第終了となります。そんな解体情報をリアルタイムで更新しているホームページは下記の関連ホームページ「外房捕鯨芥P」になりますので漁期がきましたら、随時確認してください。

この機会をお見逃しなく・・・                



 関連ホームページ > 外房捕鯨芥P
 

 【投稿者 鯨特派員】
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