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2018年8月21日
 関東ミニバスさざ波大会の行方は?大会展望
どのブロックも見逃せない試合ばかりです!
どのブロックも見逃せない試合ばかりです!

 いよいよ今週8月24日(金)に開幕する第31回関東地区ミニバスケットボール南房総市TOMIURAさざ波大会の大会展望をお送りいたします。
 今年の関東ナンバーワンはどのチームになるのか、どの試合も目が離せない熱戦になることが期待されます。

☆★大会展望★☆
-----男子《ペガサスゾーン》会場:富浦体育館-----
●Aブロック【出場チーム】習台二MBC(千葉県)/ビーンズ(東京都)/新田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)
 千葉県代表「習台二」は,強力で激しいディフェンスと高いシュート力を誇り,優勝候補として有力視されている。東京都代表「ビーンズ」は,全員で頑張る姿勢を前面に出し,一生懸命戦うスタイルが魅力的なチームである。群馬県代表「新田」は,選手の高さを生かし,中外バランスよく得点を狙ってオフェンスを組み立てていくであろう。

●Bブロック【出場チーム】下忍ミニバスケットボールクラブ(埼玉県)/富浦ミニバスケットボールクラブスポーツ少年団(安房)/川上北ブルーデビルズ(神奈川県)
 埼玉県代表「下忍」は,ハードなディフェンスからリズムをつかみ,得意のアウトサイドからのオフェンスが機能するかがカギとなる。地元安房代表「富浦」は,上級生を中心に,チャレンジ精神を前面に出して1勝をつかみ取りたい。神奈川県代表「川上北」は,みんながバランスよくオフェンスに参加できる特色を生かした攻撃力が魅力的なチームである。

●Cブロック【出場チーム】龍ヶ崎ドルフィンズ(茨木県)/峰ミニバスケットボール男子(栃木県)/相川ミニバスケットボールスポーツ少年団(山梨県)
 茨城県代表「龍ケ崎」は,テンポよくオフェンスを行い,自分たちのリズムをつかんでハイスコアなゲーム展開に持ち込みたい。栃木県代表「峰」は,エースプレイヤーを中心としながらも,チームディフェンスをしっかりと行い,リズムをつかんでいく。山梨県代表「相川」は,鍛えられたフットワークを生かしてコートを走り回り,攻守ともに速い展開を得意とする。

男子《スコーピオンゾーン》会場:富浦中学校体育館
●Dブロック【出場チーム】柿生レッズ(神奈川県)/鴨川ミニバス(安房)/田富男子ミニバスケットボールスポーツ少年団(山梨県)
 神奈川県代表「柿生」は,ゲームコントロールが上手なガードと,オフェンス力の高いフォワードが融合し,うまさが際立つチームである。安房代表「鴨川」は,エースプレイヤーを主体とし,オールラウンドにオフェンスを仕掛け,得点を狙うスタイルで戦う。山梨県代表「田富」は,積極的な1対1を軸とし,オフェンスから仕掛けていくことで,ゲームのリズムをつかんでいく。

●Eブロック【出場チーム】GROWTH LEGEND(東京都)/清見台ミニバスケットボールクラブ(千葉県)/菅谷東ミニバスケットボールスポーツ少年団(茨城県)
 東京都代表「レジェンド」は,スキのないオールラウンドなオフェンスからのアウトサイドシュートが決まりだすと手がつけられない。千葉県代表「清見台」は,力強さのあるオフェンス力を武器とし,ゴール下への積極的なアタックが魅力的である。茨城県代表「菅谷東」は,中心選手を軸にゲームを組み立て,積極果敢にゴールにアタックしてシュートを狙っていく。

●Fブロック【出場チーム】宮の原ミニバスケットボール部(栃木県)/鶴ヶ島ドリームス(埼玉県)/前橋中央ミニバス(群馬県)
 栃木県代表「宮の原」は,個人技の高さを武器に,上手さの際立つ1対1からオフェンシブなバスケットを展開する。埼玉県代表「鶴ヶ島」は,身長の大きさと個人能力の高さを生かし,リバウンドを制してゲームを制していきたい。群馬県代表「前橋中央」は,上級生が多く大きさのあるチームである。走って得点を狙っていき,主導権をにぎりたいところである。

-----女子《カシオペアゾーン》会場:富浦体育館-----
●Aブロック【出場チーム】国分寺台MBC(千葉県)/宮和田ミニバスケットボールスポーツ少年団(茨城県)/高崎北部ミニバス(群馬県)
 千葉県代表「国分寺台」は,上級生を中心にバランスよく攻守を行い,積極的なプレイでゲームを進めていく。茨城県代表「宮和田」は,運動能力の高い選手を中心にオフェンスを仕掛け,自分たちのペースをつかんで勝利を目指す。群馬県代表「高崎北部」は,小さいながらも攻守ともにアグレッシブなスタイルで戦い,元気いっぱいにコートを走り回る。

●Bブロック【出場チーム】宮の原ミニバスケットボール部(栃木県)/黎明ミニバスケットボールクラブ(安房)/川口じりんMBC(埼玉県)
 栃木県代表「宮の原」は,優勝候補の筆頭としてあげられる。経験豊富な選手を中心に,伝統の高い個人技で他の追随を許さない。安房代表「黎明」は,ペネトレイトからのアウトサイドシュートを得意とし,テンポよく得点を取ってゲームを進めていく。埼玉県代表「川口じりん」は,最強のフットワークとシュート力でゲームを進める。お手本のような激しいディフェンスからのオフェンスが魅力的である。

●Cブロック【出場チーム】小金井ミニバスケットボールクラブ(東京都)/菅リトルツイスターズ(神奈川県)/小明見ミニバスケットボールスポーツ少年団(山梨県)
 東京都代表「小金井」は,一生懸命で積極的なディフェンスからゲームのリズムをつかみ,エースプレイヤーを中心に,勝利を目指す。神奈川県代表「菅」は,激しいディフェンスとコンビネーションオフェンスでリズムを作り,勝利を目指していく。山梨県代表「小明見」は,大きなセンタープレイヤーを軸に,インサイドでの攻守を特徴とし,ペイントエリアを支配できるかがカギとなる。

女子《シリウスゾーン》会場:富浦小学校体育館
●Dブロック【出場チーム】百合台MBC(千葉県)/榎が丘ファイターズ(神奈川県)/櫛形北ミニバスケットボールスポーツ少年団(山梨県)
 千葉県代表「百合台」は,千葉県NO.1として大会を引っ張っていきたい。総合力を武器に,攻守の上手さをいかしてゲームを進めていく。神奈川県代表「榎が丘」は,エースプレイヤーを中心とし,自分たちの得意なスタイルを発揮していく。山梨県代表「櫛形北」は,積極的なオフェンスからゲームを組み立てていき,シュートを決めてポイントを重ねていくであろう。

●Eブロック【出場チーム】幸松ミニバスケットボールスポーツ少年団(埼玉県)/富浦ミニバスケットボールクラブスポーツ少年団(安房)/龍ヶ崎ミニバスケットボールスポーツ少年団(茨城県)
 埼玉県代表「幸松」は,堅いディフェンスや積極的なルーズボール争いを得意とし,速攻を主体としてハイスコアなゲーム展開に持ち込みたい。地元安房代表「富浦」は,高さのある選手を擁し,リバウンドやルーズボールを頑張って勝利につなげていきたい。茨城県代表「龍ケ崎」は,それぞれのポジションに起点となるプレーヤーがおり,バランスのよい攻守でゲームを支配していく。

●Fブロック【出場チーム】箕郷MBS(群馬県)/多摩フェアリーズ(東京都)/北押原女子ミニバスケットボール(栃木県)
 群馬県代表「箕郷」は,経験豊富な選手が多く,バランス良くどこからでも得点を取れることが魅力的なチームである。東京都代表「多摩」は,高さのある中心選手を軸に,パス回しからテンポの良いアウトサイドシュートを狙う。栃木県代表「北押原女子」は,しっかりとしたディフェンスからオフェンスを組み立て,チーム力の高さを存分に出してゲームを進める。

 今大会は,混戦リーグが多く,初日から1戦1戦熱く激しい戦いが行われるであろう。また,優勝候補筆頭のチームに様々なチームがチャレンジをしていく,楽しみな大会になりそうである。



 関連ホームページ > さざ波大会ホームページ
 

 【投稿者 関東ミニバスさざ波大会】
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