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2018年5月10日
 2018年房州びわの生育情報
露地びわの最盛期は5月下旬から6月上旬になる見込み
露地びわの最盛期は5月下旬から6月上旬になる見込み

 2018年の千葉県のびわの生育情報をお届けします。(この情報は、千葉県農林総合研究センター暖地園芸試験所で提供された「ビワ生育情報5月号」を元にしています。)

【収穫時期】
 露地びわは、5月下旬から6月上旬にかけて収穫最盛期を迎える。6月前半には梅雨に入り、曇雨天の日が多くなる。晩生の「田中」でも6月中旬には終了する。収穫時期が早まることが予想されるので、贈答品や自宅用として購入する、またはびわ狩りを体験してみたい方は、早めに検討することをお勧めする。

【果実の発育】
 2018年5月1日現在の3品種のびわの果径は、下記のとおりである。
果形を品種別で平年と比較すると、「楠(くす)」は縦長、「大房(おおぶさ)」はほぼ平年並み、「田中」は横長の傾向であった。
 果実の発育は、2月までは遅れていたが、それ以降の気温が高く推移したため、5月1日時点では平年より早く進んでいる。
※調査地は、富浦町青木地区、富浦町南無谷地区、暖地園芸試験所で実施。
●「楠」 3.52cm(横径)   3.95cm(縦径)
●「大房」3.34cm(横径)   3.38cm(縦径)
●「田中」3.13cm(横径)   3.19cm(縦径)
3品種ともに横径は平年より15〜21%大きく、縦径も9〜27%大きかった。



 関連ホームページ > 房州びわ
 

 【投稿者 南房総市農林水産課】
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