グローバルメニュー

南房総の魅力

  1. トップ >
  2. ニュース一覧 >
  3. いいとこどりニュース一覧 >
いいとこどりニュース RSS  提供RSS一覧
2018年5月10日
 母の日用カーネーション出荷最盛期
カーネーションを一束ずつ丁寧に箱詰めされる作業風景
カーネーションを一束ずつ丁寧に箱詰めされる作業風景
新鮮なので日持ちが良いです
新鮮なので日持ちが良いです

 母の日を目前に控え、関東一の規模を誇る南房総市富浦町の青木カーネーション団地では、カーネーション出荷の最盛期を迎えています。

 温室ハウスでは、花の咲き具合を確認しながら、ハサミで一本ずつ丁寧に切り取り、出荷の準備を進めています。摘み取った花は、出荷用の箱が人の背の高さ以上にあちらこちらに積まれた作業倉庫に持ち込まれ、一束ずつ丁寧に箱詰めされています。

 以前と比べてお客様のニーズは多様化しているため、色とりどりの品種や色を組み合わせた商品群を取り揃え、商品ラインナップも充実しています。現在では、おおよそ160品種を栽培しているそうです。

 同組合のカーネーション栽培は、昭和47年に12戸が約180aのガラス温室を建設した事から始まり、現在は8戸の生産者がカーネーションを栽培し、年間約487万本を出荷しています。また、市内にある道の駅おおつの里・花倶楽部を会場にして、毎年生産者による品種展示や販売会を行うなど、花を身近に感じる機会の提供を定期的に行っています。

 青木カーネーション団地のカーネーションは、主に東京都内へ出荷されています。ぜひ、この機会に花の産地・南房総の生花で、心温まる母の日の贈り物を検討されてみてはいかがでしょうか。



 関連ホームページ > ▼南房総の花(参考)
 

 【投稿者 南房総市農林水産課】
いいとこどりニュース RSS  提供RSS一覧
前後の記事 > 一覧

グローバルメニュー

南房総の魅力