桜
海のまち岩井
とみやま三山
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南房総市役所
商工観光部観光プロモーション課
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千葉県南房総市青木28
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南房総市富山
海のまち岩井
海のまち岩井 南房総市富山は海のまち。ゆるやかに弧を描く長さ3キロにおよぶ砂浜をもつ岩井海岸は、東京湾に面した波静かな海。海水浴シーズンには色とりどりのパラソルが並び、夏の海を楽しむ人々で埋め尽くされます。海水浴場としての歴史も古く、すでに明治大正時代から多くの文人が避暑に訪れていました。また都会の小中学校の臨海学校も多く、「こどもの海」としても親しまれています。
海のまち岩井 晴れた日には東京湾をはさんで対岸の富士山が正面に顔をみせます。三浦半島から伊豆の山々まで、眺望の美しさも岩井海岸の魅力です。特に、夕日の海岸は美しく、夕焼けに染まる空に富士山のシルエットを描きます。
海のまち岩井 晴れた日には東京湾をはさんで対岸の富士山が正面に顔をみせます。三浦半島から伊豆の山々まで、眺望の美しさも岩井海岸の魅力です。
特に、夕日の海岸は美しく、夕焼けに染まる空に富士山のシルエットを描きます。

とみやま三山
■山の緑、四季の風景
南房総市富山は、山のまち。里見八犬伝の物語の舞台となった富山( とみさん)、房総の名峰とも呼べる伊予ヶ岳(いよがたけ)、ぼんぼりのようなこんもりと茂る森が山頂に乗った御殿山(ごてんやま)。それぞれに特徴のある三つの山とその間をつなぐ里の道。芽吹きから、若葉茂る季節、そして紅葉の季節へと、四季折々の自然を楽しみながら、山里を歩いたり、山に登ったり、コースもいろいろです。
富山 南房総市富山の町名の由来にもなっている、まちのシンボルが富山(標高349.5m)。二つの峰をもつラクダの背のような形をしたなだらかな山です。南房総を開拓した「天富命(あめのとみのみこと)」がこの山頂で指揮したことから名付けられたといういわれがあり、また一説には天富命を埋葬した地とも伝えられています。
伊予ヶ岳 いかにも山らしい山の形をしているのが伊予ヶ岳(標高336.6m)。頂上は岩峰が突き出た独特の形をしています。「安房の妙義山」とも呼ばれ、南房総で唯一「岳」の名前の付いた山です。頂上からは東京湾から富士山、伊豆半島、房総の山々から太平洋まで見渡すことができる、眺望の素晴らしい所です。
御殿山 もうひとつの山が御殿山(標高363.9m)。「日本武尊が房総を平定した際に、御殿を建てた山」という伝説があります。南房総市富山からは2ヶ所の登山口があります。歩道の整備もいきとどいているので、登りやすい山です。
早春には水仙が咲き乱れ、春になれば一面の菜の花畑が広がる。この三つの山をポイントに、四季折々の草花に出会い、季節の風を感じながら歩く南房総市富山のハイキングコース。海とはまた違った魅力を楽しめる、南房総市富山は山の自然の宝庫です。