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海女まつり | 白浜音頭全国大会 |
イベント
amamaturi
伝統的な歌声が響く
サーノエーヨーホエ・・・
白浜には唄い継がれる「民謡」があります。 海にちなんだそのふるさとの歌は「白浜音頭」。 これは、南房総・白浜の花と海をイメージして昭和31年に作られたもので、 白浜の漁師と海女さんたちにこよなく親しまれたきたものです。
白浜音頭 白浜音頭の製作過程
 昭和30年ごろ、ラジオ東京の人気番組に「民謡フェスティバル」があった。担当プロデューサーは並岡竜司先生(故人)。房総編を放送するため再三白浜町を訪れ、当時の観光協会長だった森田福之助氏(故人・岩目館主)らと雑談中に、「白浜の持ち味を生かした独自な唄を作ろう」と意見が一致。当時の町長・森茂氏(故人)も加わって、新民謡「白浜音頭」が昭和31年7月に誕生しました。
 南房総市白浜町にふさわしい歌詞と曲調が、白浜を訪れる観光客を始め人々の心を捉え、今や千葉県を代表する民謡として全国の愛好者に唄い・踊られております。
 「民謡で町おこし」を合言葉に平成4年に第一回大会を開催、平成17年第14回白浜音頭全国大会は平成17年9月25日に盛大に開催されました。
白浜音頭歌詞
若木山画 「安房ノ海処女」(あわのあまおとめ)千葉県立美術館・所蔵に
白浜音頭の歌詞をあわせました。
原画の所蔵者である千葉県立美術館と若木画伯ご家族のご理解をいただき、 「白浜町フローラルホール」の緞帳に再現されました。
見どころ
白浜音頭ブロンズ像 全国大会
白浜音頭ブロンズ像 白浜フローラルホール
 白浜発祥の白浜音頭。白浜で初めてこの音頭が唄われたのは、 旅館・岩目館の新館落成の「こけら落とし」ででした。 岩目館は、「放浪記」で有名な作家・林芙美子の「房州白浜紀行」にも登場する白浜を 代表する老舗旅館でした。 今この岩目館跡地には、ブロンズ像が設置されています。 白浜のイベントの多くは、ここを会場に行われている文化の発信基地です。
TEL.0470-30-5000
第15回白浜音頭全国大会は、平成18年9月24日(日)に
白浜フローラルホールで開催される予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。
 お問合わせ(申込先)
   千葉県南房総市白浜町支所内
   企画観光課  白浜音頭全国大会事務局
   〒295−0192  千葉県南房総市白浜町白浜3467−1
   TEL 0470−38−3210
   FAX 0470−38−2591
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