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白浜産あれこれ
白浜の花
春に一番近い町
白浜は冬に春の花が咲く温暖な気候に恵まれ「春に一番近い町」と言われています。 特に大正時代から栽培され日本一を誇る「きんせんか」は、 12月〜3月にかけて畑一面をオレンジに染めます。 早い春に誘われて、花見・花摘み客などが年々増加しています。
きんせんか
『きんせんか』とは、金の盃のような花の意味です。
原産地は南ヨーロッパで、花色はオレンジや黄色であり、近年、 『ポットマリーゴールド』と呼ばれハーブとしても人気があります。
ヨーロッパでは、きんせんかは変わらぬ愛と忍耐のシンボルと考えられ、 結婚式の花飾りに使われたり、恋愛のお守りにされたりします。
きんせんか
きんせんか きんせんか
見どころ
ストック キンギョソウ
花の品評会 花の品評会
1月下旬に行われる「産業まつり」に出品されたストックです。 かわいらしい感じのお花で、回りを明るくしてます。
キンギョソウの優雅な美しさには、1歩引けてしまいそうです。
花摘み
花摘み
毎年1月から花摘みができます。
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