道の駅ちくら・潮風王国の向かいに広がる千倉町千田地区の露地花畑が見頃を迎え、観光客やバスツアーの方々で賑わっています。
南房総市と市の第3セクター「株式会社ちば南房総」では、令和4年度からクラウドファンディングによる寄付金を活用し、花畑の再生事業に取り組んできました。近年の天候不順により開花が心配されましたが、今年もようやく露地花が咲き始めています。
道の駅に車を止め、道路を渡れば、ポピーやストック、キンセンカ、菜の花など、色とりどりの花々が皆様をお迎えします。例年3月中旬頃までお楽しみいただけますので、ぜひ「道の駅ちくら・潮風王国」を目指してお越しください。
また、道の駅前の「千田の花畑」から車で2.5キロメートル、5分ほど走ると「白間津(しらまづ)の花畑」があり、こちらも見頃を迎えています。こちらの花畑は、地元の観光関係者で組織する花畑再生プロジェクト協議会が昨年7月に立ち上がり、草刈や種まき、苗の定植作業など、花の景観維持をボランティアの皆さんで行っています。「白間津(しらまづ)の花畑」は、オレンジや黄色などの花々と太平洋の青い海が絶景です。こちらもぜひ足をお運びください。

▲2026年2月17日千田の花畑撮影