橋
おでかけスポット
海岸美術館
円蔵院
屏風岩
高塚不動尊
南房千倉大橋
■お問合せ
南房総市役所
商工観光部観光プロモーション課
〒299-2492
千葉県南房総市青木28
Tel :0470-33-1091
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観光イベント
おでかけスポット
■体験見学スポット
千倉から体験や見学できるスポットやイベントの紹介です。
旅館組合が紹介する体験スポッもご覧下さい。
■海水浴場
瀬戸と南千倉ふたつの海水浴場があります。結構アナ場かも。
■お花畑
はっきり言って、南房総千倉の春は早い。1月には露地花が満開だ。
■ちくら潮風王国
太平洋を一望する道の駅
■アートなスペース
HP作成していて驚きました。
千倉にはアートなスペースが以外なほどたくさんありました。
旅館組合提供千倉ギャラリースポット
■千倉総合運動公園
テニスコート、屋内プール、野球場、サッカー場、弓道場、体育館、柔道場、剣道場など
■海岸美術館
千倉の海を愛する写真家浅井慎平さんのギャラリー
■オレンジ村キャンプ場
みかん狩りや農業体験ができる野宮農園が運営する通年キャンプ場
■南房千倉大橋
太平洋にかかる、ちょっとおしゃれな橋。乙女の彫像やイラストレーター安西水丸さんデザインのタイルがあります。
■9つの漁港
千倉の沿岸は海流や地形から好漁場に恵まれています。その日獲れた魚貝が水揚げされます。
■屏風岩
地球の造形が太平洋に向かって伸びていきます。
■高家神社
日本で唯一、料理の神様を祀る神社
■小松寺
紅葉の美しい伝説の里
■円蔵院
■高塚不動尊
■能蔵院
東国花の寺百ケ寺の一。しだれ梅。
■清国船「元順号」遭難救助の碑
■土佐与一の墓
南房総に鰹節技術を伝えた男、土佐与一
■ウォーキングトレイル
読売新聞主催「遊歩百選」に選ばれました
■里山遊歩道
■イヌマキの小径
千倉の民家の生垣には、イヌマキが多く使われています。
■カフェ
千倉にはおしゃれ OR ユニークなカフェや喫茶店が沢山あるのが意外です。

海岸美術館
様々なジャンルで活躍する写真家浅井慎平さんは千倉の海と光をこよなく愛する。氏は千倉のイメージを宮沢賢治の理想郷になぞらえ「SOUTH IHATOVO」とたとえる。
 そんな氏が自らプロデュースし、30年間にわたる作品を集めた美術館は、山あいの池のほとりに静かなたたずまいを見せている。
一般 840円 ・ 学生(大学生以下)630円
休館 11月第2週月曜日のみ
TEL 0470−44−2611

円蔵院
 えんぞういん。安房の三巨刹の一つといわれる。百畳敷本堂の欄間、扁額、経蔵筐は地元の名工、後藤義光の作。梵鐘は享保8年の銘があり美術工芸品として町の文化財に指定されている。
 広大な境内にはアジサイが植えられ、6月の中旬頃の雨に煙る満開の花の中に立つと心が洗われる思いがする。

屏風岩
 忽戸(こっと)地区から川口地区にかけての海岸線、沖に向かって約1.3キロ、屏風を立てたような奇岩群を見ることが出来る。
 はるか昔、太平洋プレートの力で圧曲され海面に姿を現した海底の地層は、さらに長い年月にわたり波や風雨に洗われ続け、凝灰岩の部分だけを残し現在の屏風岩の姿となった。

高塚不動尊
 七浦(ななうら)地区大川の高塚山頂にあり不動明王を祀る。かつて海上の船が自らの位置を知る(ヤマをたてる)為に利用したことから、海上安全・大漁祈願の信仰が厚い。1月28日の例祭は内外からの漁業関係者をはじめとして大いに賑わう。
 山腹からは太平洋が一望でき、登山道はハイキングにも適している。

南房千倉大橋
 白間津(しらまづ)漁港の航路海上にかかる南房千倉大橋には歩道が設けられ橋の上からは太平洋が一望できる。
 人魚と花売りの少女のモニュメントや南房総市千倉出身のイラストレーター安西水丸さんの絵のタイルをあしらったアート感覚あふれる橋。
 橋のたもとにある南房千倉大橋公園には駐車場やトイレが整備され、お花畑の散策や磯遊びなどの基点としても便利。広場いっぱいに描かれたクジラの絵が愛らしい。