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2017年3月16日
 関東各都県の強豪校が南房総へ集結!高校バスケ45校
運営手法はスリム化し、地域への貢献度は最大限に創出することを目指す
運営手法はスリム化し、地域への貢献度は最大限に創出することを目指す
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第6回南房総バスケットボールキャンプ 対戦表(2017.3.27〜31)

 関東近郊の高校生を対象にした第6回南房総バスケットボールキャンプが3月27日〜31日に富山ふれあいスポーツセンターなどを会場に行われる。
 参加チームは、神奈川県チャンピオンで全国大会常連の厚木東高校(神奈川県)をはじめ、群馬県第1位の前橋育英高校、埼玉県第1位の正智深谷高校及び千葉県第2位の日体大柏高校など各都県の上位校を含め、北は岩手県、南は三重県から過去最多の45校が春先の大会に向けたチーム力の底上げを図るため、南房総へキャンプに訪れる。
 大会初日は、富山ふれあいスポーツセンターや千倉B&G海洋センターなど、7会場を皮切りに、3月31日までの期間中に13会場に分かれ、熱戦を繰り広げる。また、昨年初めて試みた地元中学生との交流試合も予定しており、富浦中、千倉中及び嶺南中の男子バスケットボール部が高校生の胸を借り、チーム力アップを目指す。
 この大会の特徴は、会場準備や清掃などはすべて参加チームの選手や受入宿のスタッフが行い、教育委員会は施設の管理や会場確保を行うなど、 高校バスケットボール部顧問、受入宿、教育委員会が役割分担して運営しており、継続的に運営できるような体制を構築していることである。
 市教育委員会では、行政主導の運営手法を脱却し、参加者や地元事業者らとともに継続的な運営体制を整え、運営手法はスリム化し、地域への貢献度は最大限に創出することを目指し、今後もスポーツキャンプの機会を増やしていきたいと考えている。

<第6回南房総バスケットボールキャンプ概要>
1.大会主旨  バスケットボールを通じ、多くのチームとの交流を深める中でチーム力向上を目指し、各都道府県大会に向けての強化を目的とする。また、キャンプを通じて地元産業の活性化の貢献に寄与できるよう機会とする。
2.日  程  平成29年3月27日(月)〜3月31日(金)<4泊5日>
3.会  場  富山ふれあいスポーツセンター・富浦体育館・丸山体育館・
        千葉県立館山運動公園アリーナ・市内小中学校体育館 ほか
4.参加予定  参集エリア:岩手・東京・神奈川・群馬・三重・静岡・茨城・
  チ ー ム   山梨・埼玉・千葉から45チーム(過去最多)
        ※上記のチーム数に加え、地元中学校3校が参加
5.受入宿泊  大会期間中延べ宿泊客数約2,600人泊
  施  設  富山・富浦地区 23軒
6.主  催  南房総市教育委員会・南房総バスケットボールキャンプ実行委員会


 

 【投稿者 南房総市生涯学習課】
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