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千倉の祭り
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観光イベント
千倉の夏祭り
 千倉の夏祭りは、毎年7月第2土曜日、日曜日に開催されます。神輿13基、子供神輿13基、山車・屋台が10台が町内を練り歩き、その数は南房総最大級。町内全域が祭りムード一色に染まります。
 前日の金曜日には各地区神社近くで山車・屋台を曳き廻す「宵宮」が行われます。
 1日目の土曜日は、各地区の神社から、お昼前後に神輿や山車、屋台が出発し町内を練り歩きます。午後4時近くになると、川口地区から寺庭地区の7基の神輿が千倉漁港に集合します。これを「統一行動」と呼んでいます。
 2日目の日曜日は、山車・屋台が中心。午後7時頃から商店街に山車・屋台が集合し、祭囃子を競い合い祭最大の盛り上がりを見せます。
 両日とも午後6時から10時までの間、国道410号が一部通行止めとなります。約6キロにわたって提灯が灯され祭り気分を盛り上げます。



下の文字をクリックすると各地区の山車・屋台・神輿がご覧になれます。

■山車・屋台  ■大人神輿  ■子供神輿

千倉の三番叟
 県の無形民俗文化財に指定されている「千倉の三番叟(さんばそう)」が夏祭りの両日に忽戸(こっと)荒磯魚見根神社と平磯(ひらいそ)諏訪神社で奉納されました。
 三番叟は、江戸時代から両神社の祭礼に奉納されていた、歌舞伎芝居に先立って演じられていたもので、現在も引き継がれています。芸能史上貴重なものとして、県が指定した際(昭和45年1月30日)、「千倉の三番叟」と名付けられました。
(写真 左・忽戸の三番叟  右・平磯の三番叟)

千倉の秋祭り
 古くから、10月10日は国中の祭りともいわれ、農村地帯一円に豊作祝いを行います。
 健田(たけだ)地区では大貫・川戸・上瀬戸・宇田の神輿が牧田の下立松原神社に集まり白張姿の若い衆が威勢のいい掛け声をあげます。
 千歳(ちとせ)地区では山車の曳きまわしやよさこいソーラン踊りも行われます。

秋祭りに登場する各地区の山車・神輿はこちらから ■山車・神輿