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富浦エコミューゼ研究会

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海からしか見れない、ウミウの糞で白くなった崖の壁を観察

7月土曜学校・大房・真夏のクルージング

2016年7月27日
7月の土曜学校は、いつもは展望台から海を眺める大房岬を、海から観察するクルージングをしました。
ライフジャケットをしっかりと身に付けた子ども達。この日は北東の風の影響で明神崎からムッソーまでの間、波が立っていました。船は水しぶきを上げながら進みます。子ども達は怖がることなく、波しぶきを楽しんでいます。夏は濡れてもへっちゃら。気持ちいいくらいです。
ゆっくりと鮫島、増間島、石切り場を間近に見ながら、南けい船場側へ船が進むと風が蔭となり波も穏やかになりました。青い海と空、大房の緑がとてもまぶしく感じます。子ども達は思い思いに、その風景を楽しんでいるようです。
ウミガメがいたと言うタイマイ、大きな鳥が棲むオオトリハマ、昔の人たちが付けた名前は想像力を膨らめてくれます。
最後は、富浦地区に二つあるうちの一つ、西浜沖に浮かぶスズメ島をグッルっと廻り、富浦漁港に戻りました。